2017年8月10日 aqua 0Comment

アフターピルにも低用量ピルにも副作用は少なからずあります。副作用がないピルというのは存在しないでしょう。

しかし人によっては全く副作用がなかったという人も中にはいます。また、副作用が出た時の対処の仕方を知っておけば副作用が出ても上手に付き合うことができるでしょう。ではピルにはなぜ副作用があり、どんな対処法を取ればいいのでしょうか。

なぜ副作用が起こるの?

ピルはホルモンを含んでいるので服用することで一時的に体のホルモンバランスを変えてしまいます。その為、体が驚いてしまい体の調子が乱れてしまうことがあります。

また、低用量ピルは少量のホルモンを含んだピルで副作用が飲み始めの時に消退出血がおこります。その痛みとして腹痛を感じることがありますが、この副作用は飲み始めたばかりの時に見られ2・3シート目からは副作用を感じなくなります。

アフターピルはホルモン量が低用量ピルよりも数倍多く含んでいるので体への副作用も大きくなります。
しかし、最近は副作用が抑えられているものもあります。

ピルの副作用はどんな症状?

ピルの症状を知っていることで症状に対する対処ができます。ピルの症状は以下の通りです。

消退出血

ピル全般におこる症状です。消退出血はお薬の力を借りて子宮内膜を剥がして生理を起こさせている出血なので心配することはありません。アフターピルを服用した場合少量でおりもののような黒っぽい出血をします。消退出血はだいたい1週間~2週間ほど続きます。人工的な生理だと考えていいでしょう。

倦怠感・嘔吐・吐き気・頭痛

ピルはホルモン剤の為体のホルモンがお薬によって調整されます。その為体が拒否反応を起こしてしまいこのような副作用が出てしまいます。

PMS(月経前症候群)

この症状は低用量ピルにおこりやすい症状です。毎日服用してホルモンバランスを調整しはじめるので、体内のホルモン環境が変化することに体が追いつかず、月経前にもなりやすい落ち込みや憂鬱感が出てしまうことがあります。