2017年8月17日 aqua 0Comment

症状や体の状態によってピルの服用する種類が変わってきます。

医療用で使われている低用量ピル・中用量ピル・高用量ピルの中でも最も多く処方されるのが低用量ピルです。中用量ピルよりもホルモンの量が違います。また、毎日同じ時間に飲用することで避妊にも効果があることが分かっています。

しかし毎日飲用しなくては避妊効果が出ないのですぐに避妊効果が出るわけではありません。そこで緊急時に飲用でき、避妊に即効の効き目がピルあるのです。

即効型:避妊の強い味方アフターピル

別名:緊急避妊薬とも呼ばれるアフターピルは性交渉時の望まない妊娠を防ぐことができるのです。急な避妊が必要になった場合にのみ使用することができます。

例えば、無理やり性交渉をされた時に飲用します。98%の避妊率を誇ります。また排卵日前後でも87%と避妊率は低下してしまうものの高い確率での避妊ができるのです。

但し、副作用はそれなりにあります。即効性や威力が強いので副作用も出てしまう可能性があります。副作用の出方は個人差がありますが主に吐き気や嘔吐といった症状が見られます。避妊の最後の手段とも言われています。

最近では副作用がないアフターピルがある

副作用がおさえられたアフターピル
以前のアフターピルは副作用が強いことで知られていました。というのも少し前までは中用量ピルがアフターピルとして使われていた為に副作用が強くありました。

しかし今では緊急避妊薬の改良がされて副作用を軽くすることができたのです。また日本でも今から6年前に病院などの医療機関で新薬のノラレボ錠の処方が認められるようになりました。

現在、医療機関での購入は保険が適用されないことから高額になってしまう場合が。ですがノルレボ錠のジェネリック医薬品としてアイピルというアフターピルが通販で購入することができるのです。

アイピルは副作用が少なく日本のジェネリック医薬品でもあります。その為世界からも注目のあるアフターピルなのです。